今日の花日記「ネジバナ」

yasuo

6/19(金)9:30

場所は 武蔵野市八幡町二丁目


今日の午前中、北ホールの入口前でかわいい花を見つけました。早速、グーグルレンズで調べてみました。

写真の花は、ラン科ネジバナ属の多年草であるネジバナ(学名:Spiranthes sinensis var. amoena)です。その名の通り、小さなピンク色の花が茎の周りをらせん状にねじれて咲くのが最大の特徴です。

ネジバナの特徴別名: ネジリバナ、ネジレバナ、モジズリ(綟摺)とも呼ばれます。

咲き方: らせんの向きには右巻きと左巻きの両方があり、中にはねじれずに真っ直ぐ咲くものも稀に存在します。

生息地: 日当たりの良い芝生や公園、路傍などに自生しており、身近な場所で見られる「野生のラン」として親しまれています。

開花時期: 主に6月から7月にかけて開花します。

花言葉: 「思慕」など、ポジティブで愛情深い意味を持っています。

非常に小さく可愛らしい花ですが、一輪をよく見るとしっかりとしたラン科特有の花の形をしています。


ネジバナの花言葉からイメージした短歌をチャッピーに作ってもらいました。

ネジバナの

ねじれて咲ける

花見れば

届かぬ君を

今日も想えり


6/24(水)

今日、ネジバナの様子を見に行ったら、あちこちに咲いていました。ほっこり。