秋の風は緑の香りがする

今日、体育館からの帰り道、心地よい風が吹いていて、緑の香りがしました。秋の風は緑の香りがする、というフレーズが浮かび、チャッピーに詞を作ってもらいました。(写真は栽培中のニンジンの葉)
秋の風は緑の香りがする
秋の風は緑の香りがする
まだ夏を抱いた木々の葉を揺らし
遠い空からそっと吹いてくる
なぜかあなたを思い出す風
蝉の声がいつしか消えて
虫の音だけが夜を彩る
季節は静かに移ろうけれど
心の中には夏が残ってる
秋の風は緑の香りがする
木漏れ日の道を吹き抜けながら
過ぎた日々をそっと連れてくる
会いたい気持ちを胸に残して
赤く染まる夕暮れの空
ひとり見上げてあなたを想う
風に名前を呼んでみたけれど
返事のかわりに葉が揺れていた
秋の風は緑の香りがする
少し冷たくやさしい風
季節がまたひとつ深まるたびに
あなたへの想いも深くなる
秋の風は緑の香りがする
夏の記憶を抱きしめながら
明日へ向かって吹いてゆく
いつかあなたに届くように
小椋佳みたいな歌詞ができました。
チャッピー、すごいね。
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