街はもうクリスマスモード

yasuo



ハロウィーンが昨日終わったと思ったら、街はクリスマスモードに入りました。クリスマスプレゼントをどうしようか悩み続けることになります。

自分が子どものころの60年前にはクリスマスなんてありません。覚えているのはお釈迦様のお祝いで、甘茶をいただいた思い出。

で、クリスマスの起源をネットで調べてみました。


クリスマスは、キリストが生まれた日ではなく、キリストの生誕を祝う日なんですね。聖書にはキリストが生まれた日の記載はないそうです。戸籍や住民票がなかった時代です。

なぜ、12月25日がクリスマスになったのでしょうか。

12月25日が冬至にあたり、太陽がその日から復活して輝きを増し始めるから、キリストの生誕を祝う日にしたそうです。

クリスマスは、Christ(キリスト)とmas(ミサ・礼拝)です。キリストの生誕を祝うお祈りなのですね。

クリスマスイブのイブは、eveningで、クリスマスの夜です。

古来のユダヤ教では一日の始まりは日没からで、今の12月24日の日没が12月25日の始まりでした。だから12月24日の夜がクリスマスイブとして重要だったんですね。それが出発点です。

クリスマスを祝うようになったのはローマ時代、2~4世紀と言われています。


勉強になりました。